60歳を過ぎると脊柱管狭窄症になりやすい

60歳を過ぎると脊柱管狭窄症になりやすい

整体の治療法で自分で改善予防する方法

多くの場合は遺伝することはなく、長く座ることが多かったり、運動不足だったり生活習慣が起因のようです。

 

17歳の高校生で坐骨神経痛だという方もいまして、同じ生活習慣の家族は環境的になりがちかもしれません。

 

坐骨神経はおおよそ本人の親指ぐらいの太さの神経で大臀筋の下に梨状筋という筋肉で支えられているので、そこを開放できるように施術します。
普段気にもしていない、触らない、運動するなんて考えられもしない場所ですので施術は「かなり痛い」です。

 

骨盤を正しい位置に矯正すると梨状筋の圧迫も取れますので、だいぶ症状としてはとしては軽くなるようです。

 

子の骨盤の位置を整えるためにゴムのバンドで仙骨を通るようにぐるりと巻きます。
施術として、あおむけに寝かせゆらゆらと左右に揺らしますと、神経痛のある方は足先がついてこないのです。
全く揺れない方もおられます。
これをしばらく繰り返しているとやがて不規則ながら揺れてきて臀部の筋肉もやわらかくなってきます。
関知とまではいかなくても足先のしびれなどがかなり軽減されます。

 

ゴムバンドを巻いて骨盤を整える方法は数年前に「巻くだけダイエット」ではやりましたが、この坐骨神経痛を軽減するにも簡単でいい方法だと思います。

 

一度の施術ではゆるまない方でも何度かこの梨状筋をゆるめる施術と体操を繰り返すことで日常生活はかなり楽になるのです。
痛いから動かさない、動かさないからなおさら筋肉が硬くなりゆるまず圧迫され痛くなる。この連鎖をどこかで止めるためにはやはり日常生活の中で簡単でいいから続けられる運動を持つことを是非ともすすめいたします。

 

しかし神経痛そのものは難しいもので、季節の変わり目やその方のライフスタイルの変化などで悪化することも多いのです。
施術の中で感じるのはまじめでストレス解消方法を持たない方にも多いようだということです。

 

生活習慣の改善も必要ですが、精神的なストレスの解消法を各々が持つことも重要です。

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